フォトブックの注意点

コンビニのマルチコピー機を利用して行うプリントサービスには、コンビニによって利用できるところとできないところがあります。これはコンビニによって設置しているコピー機の種類が違うからです。普通のコピー機なら文書プリントはできますので、文書のみなら利用できるところはありますが、画像プリントに対応しているマルチコピー機を設置しているコンビニはある程度限られるので、必ず事前に確認しておくことをおすすめします

マルチコピー機の画面に、プリントサービス、またはネットワークプリントという選択肢があれば画像の印刷も可能です。それからプリントサービスを利用する場合、1枚ごとに料金がかかります。画像をプリントする時、プリントアウトしたい画像を選びますが、フォトブックにしたい時は画像を並べたりインデックスにしたり、引き伸ばしてポスターのようにしたりすることもできます。子供の学校行事の写真を使って、オリジナルカレンダーを作ることもできます

プリントアウトする前にデータを登録しますが、登録してから8日以上経過するとデータが削除されてしまいます。登録日を含めて8日間となりますので、プリントアウトする場合は必ず8日以内に済ませておくようにしましょう。

フォトブックの作り方

ネットワークプリントサービスを利用すれば、子供の学校行事で撮った写真をフォトブックにしたい時に便利です。フォトブックを作る時の流れを簡単に説明します。

まずはプリントサービスを行っている会社のホームページから、会員登録をします。会員には費用は一切かかりません。登録後にユーザー番号がもらえるので、忘れないようメモを取って保管しておきましょう。会員登録が済んだらログインして、フォトブックにしたい画像や文書を登録します。これで一旦ネット上にデータが保存されます。

次はコンビニに行ってマルチコピー機で操作をします。このサービスを利用できるコンビニはいくつかありますが、コンビニによって機械の操作の仕方は少し違っていますが、画面の指示に従うだけだからそれほど難しくはありません。

会員登録をした時にもらえる会員ナンバーは、コンビニのマルチコピー機を使う時に入力しますので、メモするなどして持っておくと安心です。1ファイルあたりのファイルサイズは文書と画像ともに10MBが上限となっています。ファイル数は文書が100ファイル、画像が24ファイルまでとなっています。画像をプリントアウトする場合。サイズの指定が可能です。印刷用紙も光沢紙や写真用紙など選択肢があります。

フォトブックとは?

フォトブックというとアルバムをイメージしますが、この場合のフォトブックはネット上にデータを保存し、コンビニにあるマルチコピー機からプリントアウトしてアルバムを作るというサービスのことを意味しています。アプリがあれば簡単にデータを登録できますし、印刷したい分だけ選べるなど利便性の高さも魅力です。

プリントアウトできるのは、文書と画像の両方です。子供の学校行事で撮った写真や、その時あった出来事をメモにとっておきたい時は、パソコンやスマホに保存しておけます。それを手に取って見たい時は、プリンターがあればプリントアウトできますが、プリンターがないとそれができません。コンビニまで行く必要はありますが家にプリンターがない人でも、気軽に子供の学校行事の思い出をフォトブックにすることができると、いま大変注目されているサービ。

子供の学校行事の時は、たくさん写真を撮ります。今はフィルムではなくSDカードにデータとして保存しておけば、いつでも好きな時にパソコンやスマホで写真を確認できます。保存できる量もかなり多いので、毎回写真屋にフィルムを持って行き、現像してもらうという手間もかかりません。しかし写真をアルバムにして手元に残しておきたい場合は、SDカードのデータをプリントアウトしなければいけません。そういった手間や面倒を省き、手軽にフォトブックにするのが今のスタイルです。コンビニで簡単に操作できるのもポイントです。

ちなみに、こうしたサービスは様々な種類があります。最近ではフォトブックサービスの「しまうまプリント」のように、スマホさえあれば専用のアプリをダウンロードしてフォトブックが作成できる簡単サービスもあり、枚数やサイズが好きに調節できるので、忙しい人にはかなり便利になっています。

今回はコンビニを使ってのサービスの説明をしていきますが、先ほど説明したようにフォトブックサービスには業者によってもシステムが変わりますのでしっかりとメリットデメリットを確認して自分に合ったところを選んでくださいね。